ボディのパーツが出来上がりましたので今度はネックの制作です。
フラットマンドリンの作り方はいろいろありますが、通常ネックを仕込んでからバックを接着します。
まずは角材から切り出した本体を「への字」に仕上げてヒール部の角度をつけます。
余材はヘッドの耳、トラスロッドの充填材、フィンガーボードのボディ部分のエクステンション用材に使います。


Posted on 10月 29, 2016
ネック作りです。
投稿日時: 2016年10月29日 | コメント(0)
Posted on 10月 25, 2016
トップとサイドを接着します。
15フレットジョイント部を切断してトップをサイド部に接着しました。
まだまだ作業は続きます。

投稿日時: 2016年10月25日 | コメント(0)
Posted on 10月 24, 2016
マンドリンの角部分に本物の角を接着
2つのカーブに合わせて綺麗に削るのは結構面倒な作業です、
他のメーカーすべてのFタイプがこういう作り方をしているわけではありません。
夢弦堂流では先端をあまり尖らせずに緩やかなカーブにします。

投稿日時: 2016年10月24日 | コメント(0)
Posted on 10月 22, 2016
ボディのサイド角部分整形
トップが完成しましたのでサイドへの接着準備です。
2か所の角の先端部に骨を着けるため整形します。
フラットマンドリンの内部構造が判る貴重写真です。もちろんすべてのフラマンが
こうなっているわけではありません。特に表裏板とサイドを接着する簿本の補強材は夢弦堂流の3枚板をボディシェイプに曲げて
接着、1本にした独特の物です。

投稿日時: 2016年10月22日 | コメント(0)














