フラットマンドリンのヘッド厚さがナットに近い方と遠い方で違うのはペグのシャウトに巻き付ける
弦の角度を変える事によって、張力を変えるためです。マンドリンの様に弦長の短い物では効果がはっきり
出るようですので、今回はそのように致します。
慣れていないので作業が少し手間取りますね。
まずはヘッドの上面を削り込みます。裏側を削るとペグのシャフトとの角度が違ってしまいちゃんと取り付けられません。
作業前と後です。ちょっと分かり難いかもしれませんね。



Posted on 11月 07, 2016
ネックヘッドの厚さの調整です。
投稿日時: 2016年11月07日 | コメント(0)
Posted on 11月 04, 2016
ヘッドにペグホールを開けます
ロイド・ロアースタイルのヘッドの厚さは先の方が薄くなっています。
それでペグ穴開けが少々ややこしいのですがまずは厚さを均一にしておいて
開けます。

投稿日時: 2016年11月04日 | コメント(0)
Posted on 11月 02, 2016
ネックのヘッドに耳を付け足します
70ミリとかなり幅広の材なのですがそれでも少しだけ幅が足りません。
それで少しだけ継ぎ足します。
凄いトラ杢がわかりますね、綺麗ですがその分硬くて扱いにくいです、、、

投稿日時: 2016年11月02日 | コメント(0)
Posted on 11月 01, 2016
トラスロッドを仕込みます。
トラスロッドを入れたなら同じメイプル材で塞ぎます。
接着剤が乾いた後で余分な部分を削って同じ平面にします。

投稿日時: 2016年11月01日 | コメント(0)
Posted on 10月 31, 2016
ネックにトラスロッド仕込みの準備です。
ロッド用の溝を掘ります。ギターと違ってあちこちに穴があります、またその名のとおりロック・メイプルの硬さは相当なもので
よく切れる刃物での対処です。

投稿日時: 2016年10月31日 | コメント(0)













