以前に作っておいたのが厚さが少し薄いようなので作り直しです。
ついでにウクレレ用のも。
10年以上前の真っ黒な最上級材です、今ではこのようなグレードの材は入手が非常に困難です。
写真は光の加減で不思議な色に映っていますね。


Posted on 11月 18, 2016
フィンガーボード用エボニー材を用意
投稿日時: 2016年11月18日 | コメント(0)
Posted on 11月 16, 2016
ヘッドのインレイデザインです
ココぺりとミニ・ファーン・パターンです。
フラマンの図面は何種類かありまして、皆それぞれ微妙にラインが異なっていますので
丁度よく修正しました。
インレイ素材はココぺりが白蝶貝、ファーンがメキシコ貝の一枚ものです。ナチュラルな輝きがとても
美しいです。
作業はオガワ・インレイさんにお願いしました。(私は少し前に肩の筋を痛めてしまい反復作業を続けますと
かなり悪影響がでますので)。
投稿日時: 2016年11月16日 | コメント(0)
Posted on 11月 14, 2016
ネックのヘッドシェイプ
ヘッドを削り出します。
テンプレート冶具を作る方に時間がかかってしまいました。
固定用のピン穴が真っ直ぐヘッドの穴に入るようにするにはヘッドと逆の傾斜をつけなければ
いけないのです。

投稿日時: 2016年11月14日 | コメント(0)
Posted on 11月 10, 2016
ヘッドにはペグシャフト用ブッシング穴開け。
ヘッドの表側にはもう傾斜が付いていますので裏側にスペーサーを入れて平行面にしてから
穴を開けます。
穴は多少ゆとりを持たせてあるのでブッシングの側面の直角度とヘッド面の多少の傾斜はなんとなく
無視されて嵌りこみます。ここら辺は木材の良さでこれが全部金属ですと傾斜面合わせは大変な作業になるでしょうね。
私もいろいろ悩んだのですが「案ずるよりは産むが易し」でした。

投稿日時: 2016年11月10日 | コメント(0)














