トップの裏にトーンバーを接着、整形します。夢弦堂流では鋭角部分を作らずすべて滑らかにします。
「音像は角で消える」と昔習った教えを固辞しています。


Posted on 10月 19, 2016
トーンバーを接着しました。
投稿日時: 2016年10月19日 | コメント(0)
Posted on 10月 18, 2016
Fホールを開けます。
ようやく見慣れた姿になりました。
トーンバーの接着準備です。木目の方向も合わせます。他にもこんな単純な木片にもマンドリン作りの重要なノウハウが
詰まっています。


投稿日時: 2016年10月18日 | コメント(0)
Posted on 10月 17, 2016
トップの裏側の削りが完了です。
この後Fホールを開けるのですが先にトーンバーを作っておきます。開けてしまうと強度が落ちて
トーンバーのカーブ合わせが難しくなってしまうのです。
今回の材は20ミリもある厚い平板でしたので端の部分からトーンバーが切り出せます。トップとの友材ですね。
こんな厚い板からカンナとサンドペーパーでここまでやって来ました!
まずは接着側のカーブを作ります。


投稿日時: 2016年10月17日 | コメント(0)
Posted on 10月 09, 2016
スクロール裏も削ります。
いわゆるF5タイプのあのスポンという独特のチョップ音
はこの渦巻き部分がエアーチェンバーとなって
狭い空間に押し込まれた空気が生み出すのですね。
容量を少しでも増やすためにこの裏も削ります。
投稿日時: 2016年10月09日 | コメント(0)














