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Progress

Posted on 10月 19, 2016

トーンバーを接着しました。

トップの裏にトーンバーを接着、整形します。夢弦堂流では鋭角部分を作らずすべて滑らかにします。
「音像は角で消える」と昔習った教えを固辞しています。
m62

投稿日時: 2016年10月19日 | コメント(0)

Posted on 10月 18, 2016

Fホールを開けます。

 ようやく見慣れた姿になりました。
トーンバーの接着準備です。木目の方向も合わせます。他にもこんな単純な木片にもマンドリン作りの重要なノウハウが
詰まっています。
m60

m61

投稿日時: 2016年10月18日 | コメント(0)

 この後Fホールを開けるのですが先にトーンバーを作っておきます。開けてしまうと強度が落ちて
トーンバーのカーブ合わせが難しくなってしまうのです。
 今回の材は20ミリもある厚い平板でしたので端の部分からトーンバーが切り出せます。トップとの友材ですね。
こんな厚い板からカンナとサンドペーパーでここまでやって来ました!

 まずは接着側のカーブを作ります。
m58
m59-1

投稿日時: 2016年10月17日 | コメント(0)

Posted on 10月 09, 2016

スクロール裏も削ります。

 いわゆるF5タイプのあのスポンという独特のチョップ音m57はこの渦巻き部分がエアーチェンバーとなって
狭い空間に押し込まれた空気が生み出すのですね。
 容量を少しでも増やすためにこの裏も削ります。

投稿日時: 2016年10月09日 | コメント(0)

Posted on 10月 05, 2016

もうあと1ミリ!

 今一番厚い部分で5ミリです。
ここからはまずは裏を半分の量削って、表はボディ接着後にします。最終研磨がありますので、余裕を残しておかねばなりません。
m56

投稿日時: 2016年10月05日 | コメント(0)