木部はすべて神代栃。
今から2600年前の鳥海山の噴火で埋もれたという栃の木。フィンガーボードだけがハカランダで
あとはバインディング(これはフレイムの入った栃)を除いて全部神代栃です。
ヘッドのココぺりとポジションマークはトルコ石。
サウンドホール・リングはメキシコ貝。
ポロンとした一音で遥か昔への旅の始まりです。展示会でおてにとってご覧、お弾き下さい。






Posted on 5月 19, 2016
木部はすべて神代栃。
今から2600年前の鳥海山の噴火で埋もれたという栃の木。フィンガーボードだけがハカランダで
あとはバインディング(これはフレイムの入った栃)を除いて全部神代栃です。
ヘッドのココぺりとポジションマークはトルコ石。
サウンドホール・リングはメキシコ貝。
ポロンとした一音で遥か昔への旅の始まりです。展示会でおてにとってご覧、お弾き下さい。





投稿日時: 2016年05月19日 | コメント(0)
Posted on 5月 17, 2016
またの名を「ブルー・オーシャン」関東と関西で名前が違いますが基本的には同じものです。
構造材も含めて材はフレイムの入ったメイプル、バインディングは濃いめ鼈甲模様セルを使用。フィンガーボードとブリッジはオレンジ色がかったココボロです。
澄み切った海原のイメージに明るい太陽、ボディ内部をオレンジ色に着色して雰囲気をアップさせました。
これも展示会に持っていきますので試奏してください。



投稿日時: 2016年05月17日 | コメント(0)
Posted on 5月 16, 2016
3年越しのアイデアの実現です。
和材「樟(くすのき)」を使ったオリジナル・デザイン・ウクレレ。私のホームページをデザインしていただいた阿修羅画伯とのコラボがやっと完成しました。
何通りものデザインから実際に制作で来る物へと変更を重ねて辿り着いたのが今回の作品です。
大きさはソプラノ・サイズにスケールはコンサートという、所謂ロングネック・タイプです。千鳥シェイプと演奏性を如何にうまく合わせるかが一番の課題でしたが
なかなかよく出来たのではないかと自画自賛です。
材の「樟」の響きも非常に心地よく、どうせ「和」ならバインディングもセルロイドですが「鼈甲柄」。とても良く似合います。
ハンドクラフト2016にて試作品として展示致しますので、どうぞご試奏においで下さい。




投稿日時: 2016年05月16日 | コメント(0)
Posted on 5月 15, 2016
一応型番を 0-12CTとします、なんてことはない0タイプ12フレットジョイントカッタウェイという意味です。
大きさの参考に私のD-28と並べてみました。
正にファンブレイシングの威力発揮のリトル・モンスターです。参考出品ですがギターフェスに展示致しますので是非ご試奏下さい。
材のことを書き落としておりましたね。 トップはすこしだけベアクローの入ったジャーマンスプルースです、ネックは柾目ホンジュラス・マホガニー、
フィンガーボードとブリッジは真っ黒なエボニー、最近はこのような材の入手が非常に困難になっています、そしてボディ材はありきたりではありますが
インディアン・ローズウッドです。ですがほぼ20年近く前に入手した最上級ハイグレード物です。木肌の緻密さ色合いの濃さが違います、音のクオリティにも当然反映されてきます。 ヘッドべニアはハカランダ、トレードマークのココぺりはターコイス(トルコ石)です。
さりげなく佇みながら山椒は小粒でもピリリと辛いユニーク・スモール・ギターです。





投稿日時: 2016年05月15日 | コメント(0)