その名の通り鳩のしっぽ。
研ぎに出した丸ノミはもう暫く時間がかかりそうです。古いノミで少しづつ削って角度も調整。
センターに対して少し写真ですと左に寄っていますね、要修正です。


Posted on 1月 26, 2017
ダヴテイル
投稿日時: 2017年01月26日 | コメント(0)
Posted on 1月 24, 2017
少しづつではありますが、、、
大分深く入って来ました。これより先は例の丸ノミの研ぎ上がりを待っての作業です。
私もゆっくりなので、先方をせかしてはいけませんね。

投稿日時: 2017年01月24日 | コメント(0)
Posted on 1月 23, 2017
ダヴテイル・ジョイント
フラマンのネックジョイントが面倒なのはボディ外周に丸みが付いていることですね。
丸ノミでひたすら削り込みます。
その丸ノミですが便利なので使いすぎて片側がまるで削れなくなってしまいまして只今研ぎに出しています。
ノミ自体もそちらで作って貰ったものなのです。

投稿日時: 2017年01月23日 | コメント(0)
Posted on 1月 20, 2017
ネックジョイント部
ここのパーツはなんというのでしょうかね?フラマンの12~15フレットの接合部のボディトップの
メイプル材部分です。ここの表側はフィンガーボードが乗る部分に合わせて傾斜しなければいけませんので、
斜めに削りこみます。最終的にはネックを嵌め込んでブリッジを乗せた時の弦高が丁度良くなるように
要調整です。
大変面倒なので本家のG社では80年代に省略してしまいましたが、根本部分の強度が落ちてその年代制作のは
ネックが起き上がる事象が大変多くなってしまいました。
S氏の制作本では両側に小さなブロックを貼り付けるスタイルですがそれも強度的には{?}です。
削る前と後の写真です。

投稿日時: 2017年01月20日 | コメント(0)
Posted on 1月 18, 2017
もう一つの難関、ネックジョイント
フラマンのダヴテイル・ジョイント、制作過程の最難関の一つですね。道は長いです。

投稿日時: 2017年01月18日 | コメント(0)













