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Progress

Posted on 6月 09, 2017

ライナーストリップ

 普通はカーフィングと呼ばれるトップ、バックとサイド材をつなげるスリットの入った細い材か、
ウクレレの場合薄材を無理やり曲げて使っているようですが、、
夢弦堂流はギターと同じく薄材をボディシェイプに綺麗に曲げて更にそれを張り合わせて強度を増して
使っています。
 で、2枚の薄材をボディシェイプに合わせて接着して1本にします。
全部一度にやりたいところですが端の部分でクランプ同士が邪魔になるので分割作業です。
工業規模ですと冶具を作って一度で済ませるでしょうね。

投稿日時: 2017年06月09日 | コメント(0)

Posted on 6月 08, 2017

センターシーム

2枚合わせの真ん中の縫い合わせ、というより貼り合わせですねこの場合。
完了です。
綺麗な薄かまぼこ型。

投稿日時: 2017年06月08日 | コメント(0)

Posted on 6月 07, 2017

バック部には、、

 バックは2枚合わせですのでセンターシームを接着します、材は同じ神代栃です。

投稿日時: 2017年06月07日 | コメント(0)

Posted on 6月 06, 2017

曲げ、開始!完了!!

 サイドの神代栃とライナーストリップ(マホガニー)をボディシェイプに曲げました。
一緒にお湯に漬けておいたのでマホが不思議な色に染まりましたね。

 フラットマンドリンは再調整の必要なく本日オーダー主様の許へ。
リッチなサステイン、ふくよかな低音ブライトな高音とオーダー主様の笑顔が制作者冥利につきます。

投稿日時: 2017年06月06日 | コメント(0)

スローペースですが制作開始です。まずは神代栃のサイド、バック部の木取り。
サイドの2か所にサウンドホールが開くのでそれ用の補強材も必要となります。

こんな改造も!
 ご要望で国産ウクレレの改造完了です。2本ある下側のようなフィンガーボードが無くてネック本体にフレットが打たれている形状の物を改造。フレットを抜いてその部分を埋めてその上に新たにフィンガーボードを接着です。
 当然当方の手持ちのフィンガーボードとのスケールの問題が出てくるのですが、手持ちのをそのまま使うべく12フレットのボディ位置に合わせたらナットを上へ少し移動、サドルはブリッジ作り変えの際に後ろへ移動してのつじつま合わせ、ペグは当然ギア付きの近代化路線仕上がりです!
 これで思い出のいっぱい詰まったウクレレも活躍場面が増えてくれことと思います。

くれれ江持のを

投稿日時: 2017年06月05日 | コメント(0)