ネックはフィンガーボードを接着、一体となりました。
リアルタイム画像はボディ側面、セルバインディングが接着剤で溶けてわずかに内側から凹んでいる箇所がありますので、そこの確認とそこへ濃いめラッカーを盛り、補正です。



Posted on 9月 14, 2020
ネックはフィンガーボードを接着、一体となりました。
リアルタイム画像はボディ側面、セルバインディングが接着剤で溶けてわずかに内側から凹んでいる箇所がありますので、そこの確認とそこへ濃いめラッカーを盛り、補正です。


投稿日時: 2020年09月14日 | コメント(0)
Posted on 9月 10, 2020
美しいハカランダ材のヘッドにはサウンドホール リングに合わせてメキシコ貝のここぺりマークを入れます。ラミネート物ではなく1枚貝です。
リアルタイム画像はボディ側面。幅広材から杢が上下面に対して直角になるように斜めに切り出した結果こんなに綺麗な模様になりました。まるで3D画像を見ているかのような錯覚を起こさせるほどの凹凸感のある杢です。



投稿日時: 2020年09月10日 | コメント(0)
Posted on 9月 09, 2020
ヘッドべニアを接着後、整形ペグ穴を開けました、シャフト、ハウジングに合わせて裏表違うサイズです。
今回はペグをバインディングのべっ甲模様セルに合わせてノブが半透明のベージュ色のレトロな雰囲気のグローバー製にしました。ネックの重量軽減の意味あいもあります。


投稿日時: 2020年09月09日 | コメント(0)