サイドのウェスト部分はかなり飛び出ていますので平坦にする必要があります。型紙を貼ると一目瞭然です。

削るには長尺カンナが活躍!

ネックブロック部分は角度が付いていますのでここも調整。当時カーフィング部に付け足した小さなブロックに気が付きました。


こうなりました。



Posted on 4月 08, 2021
サイドのウェスト部分はかなり飛び出ていますので平坦にする必要があります。型紙を貼ると一目瞭然です。

削るには長尺カンナが活躍!

ネックブロック部分は角度が付いていますのでここも調整。当時カーフィング部に付け足した小さなブロックに気が付きました。


こうなりました。


投稿日時: 2021年04月08日 | コメント(0)
Posted on 4月 06, 2021
考えます。アーチド トップのギターのサイドは横から見るとかなり盛り上がっています。フラットトップのはほぼ水平ですのでこの飛び出ている部分を削り取る必要があります。さてどういう工具治具でやればうまくいきますか、色々考えます。
ウクレレ群はボディ、箱になりました。



投稿日時: 2021年04月06日 | コメント(0)
Posted on 4月 05, 2021
トップ板はもう使わないので焦げても問題なしということでアイロンを使っての作業になりまして無事完了です。外した板はセンターとフィンガーボードの脇の部分の延長線上が割れていてセンターは表からでも修理可能ですがフィンガーボード脇は内側のトランスヴァース ブレイシング下も剥がれていてこれは裏板を外すとういう大作業でないと修理出来ません。そういう意味でも今回のリトップは賢い選択だったかもしれません。
ウクレレはオルミゴ材の猫耳カッタウェイ コンサート。魅力的な木目と色合いです。



投稿日時: 2021年04月05日 | コメント(0)
Posted on 4月 03, 2021
アイロンを当てて熱で剥がしますがその前にバインディングを外します。
ウクレレ群はバックを再度に接着します。


投稿日時: 2021年04月03日 | コメント(0)
Posted on 4月 01, 2021
一晩置いて再度試みましたらパリッとフィンガーボードが剥がれてくれました。
早速スティーム作戦開始、70年以上も経っているのでしっかり時間をかけてゆっくりと。無事に外れてくれました。ジョイント部分には手仕事時代の名残の調整用の薄いシムが入っていました。
外したネックを私のOM18ネックと比べてみました。ジョイント角度の違いがはっきりと分かるレアなショット!
番外編は私のスチーム マシン。模型のライブスチームのボイラー転用、しっかり安全弁が付いていますので安心です。左の光っているのは予備のボイラー。
ウクレレ、これはピスタチオ。またしても魅力的なバックの木目です。





投稿日時: 2021年04月01日 | コメント(0)