オークラフトさんにお願いしてメイプル、エボニー、花梨の板材を2.5ミリに挽いて頂きました。さらにそれを自分の工房で0.9ミリまで薄くしてテーブルソーを使って細く割きます。テーブルソーのベースは裏側が複雑な形なのでフラットベース作りに時間が掛かります。出来上がればさくさく作業は進みます。





Posted on 10月 21, 2022
オークラフトさんにお願いしてメイプル、エボニー、花梨の板材を2.5ミリに挽いて頂きました。さらにそれを自分の工房で0.9ミリまで薄くしてテーブルソーを使って細く割きます。テーブルソーのベースは裏側が複雑な形なのでフラットベース作りに時間が掛かります。出来上がればさくさく作業は進みます。




投稿日時: 2022年10月21日 | コメント(0)
Posted on 10月 20, 2022
整形の終わったサイドはモールドの中で一休み。トップにはサウンドホールリング用の溝を切ります。
リング用の細材のストックが無くなりましたので補給しなくてはいけません。



投稿日時: 2022年10月20日 | コメント(0)
Posted on 10月 19, 2022
ボディの上面、ネックジョイント部はネックを寝かせるために1.5度角度を付けねばなりません。Xブレイシングですと既成の20インチディッシュで対応できるのですがファンブレイシングでは従来の方法で削ります。
図面から割り出した5ミリバーを所定の位置に置いて簡単な紙やすりの付いたバーで削ります。エンドブロックおちょっとした細工を施してボディサイドの完成です。

投稿日時: 2022年10月19日 | コメント(0)
Posted on 10月 18, 2022
うっかり抜かしてしまったものです。
ネック、エンドブロック制作風景、バンドソー、ディスクサンダー、ベルトサンダーを駆使して削り上げます。ネックとエンドブロックは木目の方向が違います。
ボディサイドへヴァーティカルストリップの接着、この後で上下を削るわけです。


投稿日時: 2022年10月18日 | コメント(0)
Posted on 10月 17, 2022
ボディバック面の曲面出しです。28インチのカーブの付いたディッシュでひたすら削ります。下の写真の白いマークが付いた部分はまだ削れていないので要サンディングです。時々こすれ具合によって象の鳴き声の様な音が出るのでびっくりです。


投稿日時: 2022年10月17日 | コメント(0)